ペット川柳選者のプロフィール(第27回〜)

栗岩太郎          

栗岩太郎さん(イメージ)

出版社勤務(編集)を経て、現在の仕事は主に、競馬番組の放送作家。

「太郎」と命名予定も、祖父が「南極物語の犬みたい」と猛反対。

両親は本名を「均」とし、呼び名を「太郎」とした。

「名より実」を取ったわけで、生後から「タロー」と

ペットのように呼ばれている。



K・ジハンナ (詩人)  審査委員  K・ジハンナさん

無類の猫好きで猫グッズ収集にも余念がない。13年飼っていた愛猫・さゆり(ロシアンブルー×和)を5年前に亡くす。その後も、気の合う猫を飼うチャンスを着々と狙っている。著書に『青の狂詩曲』『ジタン』『7月のアルバム』など。ギターやフラメンコにも興じ、マニアックなファンが多い。

 

 


松田胡桃 (ライター)  審査委員  松田胡桃さん

子供の頃から大の犬好きで、小学4年にして初めて亡くなったポメラニアン・ポピーにまつわる俳句を創作。   

 "犬眠る 墓地に供えた 菊一輪”   (くるみ)    

 その後、中学2年で創った犬の句が大人の俳句大会で絶賛される。    

 "雨あざみ 土になりゆく 犬の墓"   (くるみ)  

 3代目の愛犬が死亡してからはまだ犬を飼う気になれない現在である。

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